正しい手洗いの方法をご紹介します!

手を健康にする【正しい手洗いの方法をご紹介します!】

手袋のイメージ画像緑の手袋で園芸

手の健康を考えた手洗いの方法には大切になる要素が3つあります。

1、常在菌を生かす

安心感を得るため除菌も大切。気持ちよく除菌もしましょう!

さて、少し矛盾するようなお話しですが人間の肌には常在菌(スキンフローラ)が生きています。

スキンフローラ(人間の皮膚に存在する微生物を指す。 それらの多くは19の門から人間の皮膚に約1,000種が存在する細菌です。)※ウィキペディアより

皮膚に生きる微生物は皮膚、人間のために存在します。

つまり私たちを守ってくれている。

この常在菌は出世時に母親から受け継ぎ、生まれた時から今の今まであなたを守り続けてくれました。

あなたに最適化された常在菌を生かすこと。

除菌もやりすぎに気をつけて、水なのかお湯なのか、石鹸を使うか使わないか、その時に応じて自分にとって心地いいと感じる方法を感じながら手洗いをしましょう。

2、手の油脂を落としすぎないほどほどの手洗い

皮膚にはほどよい油が不可欠です。

この油も、自分に一番合う油は自分の体から作られた油が一番です。

脂ギッシュな顔もあまり気持ちよく感じませんがその油も身体が作り出してくれたもの。

落としすぎに気を配り、ほどほどの油脂を残す手洗いも手の健康には大切な要素です。

3、ただ汚れを落とすというより優しく、力まず、そして気持ちよく洗う

ただ汚れを落とすためだけに手洗いの時間を使っていませんか?

仕事や家事に追われて急いでる時、ついつい肩や腕、手の指先まで力を込めて手洗いをしてしまうこともあります。

手を洗う時にはまず深呼吸。

ゆったりと落ち着いて全身の力を脱力、大切な人の手を洗う時のような気持ちで自分の手も洗ってみて下さい。

繰り返すうちに心地よさ、気持ちよさが感じられるようになればあなたの手もさらに健康に近づきます。

まとめ

手の健康と正しい手洗い。

それは方法よりも自分自身の資源と心をどう使うかという事の大切さについてお話ししました。

 

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